いつまでも生きがいとか言ってんじゃねぇよ (^^)/

5.21.2006

局地戦

夜、体がかゆくて眠れないでいると、知らない間にウトウトしていたりして、いま眠っていたのか、いないのか、わからなくなることがある。
そんなときには、夢なのか、現実なのか、区別できないようなことを見たり、考えたりして、おもしろいと言えば、おもしろいけれど、実生活には何の役にも立たないので、結局、精神的に疲労するだけだ。
昨夜は、午前2時に、はっと天啓(?)を得て、「このかゆいという症状の本質が見えた!」と思った。
というか、「このかゆいという症状」の全貌があきらかになり、今後は治癒する道程のみが続いている。そう感じた。何の根拠もないにもかかわらず。
わけのわからないことを、と思われるかもしれないけれど、さほどに「このかゆいという症状」は、心身共に耐え難く、いつ終わるとも知れない戦いの徒労感と、いずれ勝利することは望めない挫折感に包まれているのだった。
戦線は、全身に広がっているものの、各地で痛んだ皮膚との駆け引きが必要であり、数多くの局地戦が展開されている。