飛行機は好きになれない
恩田陸のエッセイ「"恐怖の報酬"日記」を読む。
飛行機に乗るのが怖い。という話だ。
わたしは、別に怖くはないけれど、好きにもなれない。
離陸と着陸のときに、耳がキーンとなるのが、ツライのだ。
昔は、そんなこともなかったのに、いつからか、必ずキーンとなるようになった。
それも、かなり痛い。
こどもだったら、泣くところだ。
アメをなめたりしても、全然効果がない。
ただ、飛行機に頻繁に乗るわけではないので、深く考えたこともないし、もし考えてみたところで、何の啓示も得られないだろうことは、はっきりしている。

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