いつまでも生きがいとか言ってんじゃねぇよ (^^)/

8.18.2009

本の処分2

地震で本の下敷きになり、死んでしまうということがある。
そんな苦しい死に方で死にたくはないけれど、不謹慎な言い方をすれば、それで本望というか、いや自業自得というべきか。
いずれにしても、本は大半処分することにしたので、その心配はなさそうだ。
世の中には、本は、読むべきものだと思っている人がいるかもしれない。
それなら、所有する必要はない。
図書館へ行けばいいのだ。
では、なぜ所有するか?
収集癖とか、フェチっぽい理由はあるけれど、それだけではないだろう。
実際は、なんだか知らない間に(本当に)だんだん増えてくる感じなのだ。
それを捨てようとしないから、たまる一方だ。
だから、所有欲というのとはちょっと違う。
家族のヒンシュクをかっても、なんだか自分の制御を超えているような感じがして、増えちゃったんだからしょうがないだろうと、受け身というか、要するに、開き直っている。
これまでも、引越を機会に処分してきたけれど、こんなに大量に処分したのは、はじめてだ。
生き方が変わるかもしれない。
と、思ったりしないでもない。