いくつになっても
前回、「腰パン」について書いたけれど、オリンピックで、スノボハーフパイプの国母選手の服装問題が、大ごとになっています。
もともと、そんな業界だから、本人にとって、あの格好は、ノーマルな状態にすぎなくて、何が問題なのか、わからないに違いありません。
最初の記者会見が、そのノーテンキなバカぶりをさらけ出していました。
その後、団長同伴で、あらためて記者会見し、謝罪の言葉を棒読みしましたが、これが、バカぶりに深みを増しました。
別に、日本を背負って出場するわけじゃない。ただ、ここんとこ調子よかったし、ちょっとカマしてみるか、くらいのもんだ。もし、メダル取れれば、カネになるしね、と。 本人の気持は、そんなところでしょう。
しかし、年齢を聞けば、21だという。
そんなトシになっても、バカのふりをしなくてもいいと思いますが、本当にバカなんでしょう。

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