いつまでも生きがいとか言ってんじゃねぇよ (^^)/

7.01.2010

やぶれかぶれの結果

日本中「感動」一色になったので、あえてヘソマガリなことを書きたい。
FWではない本田をワントップで起用するという奇策を選択した時点で、これまで準備してきたことは、すべて的外れで、ムダだったということになります。
しかも、それでグループリーグを勝ち抜いてしまったということは、代表メンバーの選択が、根本的に間違っていたことの証明でしょう。
岡崎(ごっつあんゴールはありました。あれは本田が打つべきシュートです)や玉田の途中出場は、岡田監督のアリバイづくりみたいなものではないか。
当事国にとっては、どの対戦も、手に汗握る展開でしたが、傍から見れば、退屈な試合だったに違いありません。
ゴール前で、アイデアも決定力もないのは、あいかわらずなのに、FKを2本決めたことで、勘違いしたところがありました。
だから、日本代表が強くなったわけではありません。
グループリーグを勝ち抜いて、ベスト16になったという、当初のノルマをクリアしただけです。(やぶれかぶれの結果)

ヘンテコな社説のなかで、正鵠を射た表現もありました。

「イタリアやフランスの場合、1次リーグで「負けた」ことに世界は驚いた。格の違いは歴然としている。」