いちいちタバコを
ドラマ「白い巨塔」(唐沢寿明の方)をDVDでまとめて見る。
予想外におもしろいので驚いている。
ただ、演出で気になるところが・・・
喫煙シーンだ。
これがやたらに多い。
物語の舞台は、現代の医療機関。登場人物は、ほとんど医師。
物語の内容は、いくらか前時代的かもしれないけれど、普通、あんなにタバコを吸う人物が多いとは思えない。
それより、演技の中に、いちいちタバコを扱う動作が入って、昔の日本映画さながらの泥臭さ。タバコを小道具にした演出の安易さ。というか、不毛さを感じさせて、極めて残念だ。

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