いつまでも生きがいとか言ってんじゃねぇよ (^^)/

7.08.2006

勇名の陰で

片岡義男に「日本語の外へ」というエッセイ集がある。(角川文庫)
うかつにも知らなかったのだけれど、ふうん。こんなものも書いていたのね。
いやところが、これが、めっぽうおもしろいのだよ。
片岡義男といえば、オシャレだがどれもこれも中身のない作品ばかりで、勇名をはせていたものだ。
いまはもうだれも、そんなものは読まない。
でも、こちらの方は、ちょっといい。
読む価値がある。