いつまでも生きがいとか言ってんじゃねぇよ (^^)/

9.13.2006

読まねばなるまい?

「カラマーゾフの兄弟」が新訳で出た。
光文社の古典新訳文庫という新しいシリーズで刊行された。
訳者は亀山郁夫という人だ。よく知らない。いや、全然知らない。
いま探してみたらカラマーゾフは、小沼文彦、江川卓、原卓也の訳で持っていた。
もしかしたら、米川正夫もあるかもしれない。
人物たちがリアルに「立っている」というカラマーゾフが、どんなものか、興味がある。