ダイエット記(2)
間食をやめてから、大げさに言うと、生活がシンプルになった。
食生活においては、3度の食事のほかに、ものを食べないのだから、当然だ。
以前なら、菓子やら果物やらアイスやらプリンやら、よく買って帰ったものだけれど、自分が食べないとなると、頼まれない限り買わない。
ただ、水分は摂る。水とか、コーヒー(もちろんブラックで)とか。
ジュース類など糖分の含まれるものは、飲まない。
昼食から夕食までの間、そして、夕食から寝るまでの間に、ときどき空腹を覚えることがある。
特に、寝るまでの間の「口がさびしい」感覚は、長年の習慣から、結構、苦痛に感じるかもしれないと思ったけれど、これも、やってみると、そんなことはなかった。
要するに、食べないのだから、話は難しくない。
家族が何かを食べていても、関係がないのだ。
もし空腹を感じても、この場合の空腹は、カラダの脂肪が、みずからを維持しようとあがいているサインと言える。
本当に腹が減っているわけではない。
などと考えていることじたい、ダイエットのストレスがかかっている証拠なのだろうか?

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