いつまでも生きがいとか言ってんじゃねぇよ (^^)/

12.24.2007

市場を刺激

原作の京極夏彦「魍魎の匣」を引っ張り出してきたが、これは、ペーパーバックスサイズの講談社ノベルスで、分厚くて、めくりづらいし、重いし、つまり、読みづらい。
(だからというわけじゃないが、最後まで読んでなかった)
でもって、講談社文庫の分冊版を買ってくる。
こっちゃの方がええわ。
実はこれ、単行本でも出ている。
ノベルス→単行本→文庫本という具合に、市場を刺激しているのだ。