いつまでも生きがいとか言ってんじゃねぇよ (^^)/

6.28.2008

読んではいないが

セバスチャン・フィツェックの新作(3作目?)が出ていた。
「前世療法」というタイトルで、原題は、ドイツ語なので、よくわからん。
邦題の方は、ともかく、なんかおもしろそう。
処女作「治療島」は、ドイツで大ベストセラーになったそうだ。
サイコミステリーというのは、あんまり好きじゃないが(ミステリーがそもそも好きじゃない)「治療島」は、本屋で手に取ったときに、ちょっと気になっていた。
で、読んでみるか、と。
(まだ読んでもいない本の話をするなよ~)

支庁制度改革の条例案が議会で可決したらしい。
歴史的な「支庁」という名称が消え、誰が考えたか知らないが、「総合振興局」という、ヘンテコな呼び名に変わる。
どうして「局」にしなけりゃならないのか、わからない。
おまけに呼びづらい。
ところで、本庁には、各部の下に「局」がある。
部長の下に次長がいて、局長の下に局次長がいる。
人員削減をしながら、一方で、ポストも用意しなければならない。
新しい「総合振興局」は、きっと珍妙な組織になるだろう。