いつまでも生きがいとか言ってんじゃねぇよ (^^)/

10.09.2008

流れるだけの底の浅い文体

すわ文学賞までも日本人か
と期待されていたみたいだったが、村上春樹のノーベル賞は、なかった。
彼の作品は、結構好きだが、中身は、カラッポだと思う。
実は、そのカラッポのところがいい。
外国の文学者から「文学的なファーストフードにすぎない」と批判されたことがある。
うまいことを言う。
村上春樹自身もエッセイの中で書いている。
で、ノーベル文学賞は、フランスのル・クレジオだった。
クレジオの方がふさわしい。
ような気がする。
ちゃんと読んだことはないが。