テロリストの息子?
ドラマ化されたことで増刷になったらしい「シリウスの道」(文春文庫)を読み始めたら、これが、結構、おもしろいじゃないか。
作者の藤原伊織は、昨年、食道癌で亡くなっている。享年59歳。
すでにこの世にいないエンターテインメント作家を読むというのは、なんだか変な気分だ。(うまく説明できないけれど)
「テロリストのパラソル」がどこかにあったはずだ。
読み直してみるつもりで、探したが、見つからない。
ひょっとして「ヴァイオリニストの息子」と勘違いしていないか?
ボケてんじゃないのか。
いつまでも生きがいとか言ってんじゃねぇよ (^^)/
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