哀しいくらい安い
ホクレンホームセンターへ行ったら、キズもの処分フェアのようなものをやっていた。
おそろしく安いのだけれど、本当にひっかき傷が、ガキガキっと付いたテーブルなんかも置いてあって、これってどうなの? と思う。
そのあと、結構、販売好調らしい、某量販家具店へ行く。
「おねだんいじょ~」と歌っている会社だ。
コンサドーレの有力スポンサーにもなっている。
しかし、数年後にはどれもガラクタになってしまいそうな小物の数々。
どれも哀しいくらいに安い価格の家具。
こんなものに囲まれた暮らしってどうなの?
昔は、用が足せれば十分と、安いものが大好きだった。
いまでも、安いものは好きだ。
いいものを買って、長く使う。という言い方があるけれど、
安いものを買って、長く使うと、すごく得した気分になる。
乗っているクルマが、えらく安かったマツダのデミオで、エンジンはやかましいし、乗り心地も悪いけれど、故障ひとつしないので、買い替える気にならず、もう8年目になる。
これが、乗れば乗るほど、得した気分になるのは、わたしがヘンなのか。
でも、暮らしのなかで、安くていいものとそうでないものがある。
それは、人によって違うけれど、暮らし方や年齢によっても違うと思う。
だからどうしたって話じゃないけれど。

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