いつまでも生きがいとか言ってんじゃねぇよ (^^)/

11.21.2011

ムダに期待させてくれたが

昇格の可能性としては、まだ十分に残っているものの、ライバルしだいのところもあり、かつ、残り2試合を大量得点で勝ち切るという、できるわけないところもあり、さらに、こんな戦いをしているチームが昇格しちゃいかんよな、というところもあって、コンサドーレの昇格は、あきらめるべきと考える。
昨日の第36節、草津戦は、痛恨の敗けだった。
徳島との得失点差を考えると、最低2-0で勝たなければならない試合だった。
終了間際、セットプレーから同点にされ、ロスタイムに、またセットプレーから逆転されるというおそまつさだ。
さかのぼれば、3連敗したときに、昇格チームとしての技量不足を横に置いても、その闘志に疑問符が付いた。
その後、徳島との直接対決を制したために、案に相違して、期待の芽はふくらんだが、情けないことに、東京V戦を落としてしまった。
昇格しようというチームが、メンタル面の弱さを言うことじたい間違っている。
つまり、実力でこの順位にいるのではなく、3連敗までは、めぐりあわせがよかっただけなのだ。
赤字経営のクラブとしては、身の丈に合わせて、J2でほそぼそと、チーム存続を図るよりほかないのかもしれない。