先は長い
昨日からプレドニンが3錠(15mg)になっている。
これが2週間続く。
たぶん1錠(5mg)ずつ落としていくんだろう。
先は長い。
ステロイドとは、体内で作られている副腎皮質ホルモンの成分を化学合成したもので、ステロイド剤のほとんどは、1錠が1日の体内分泌量と同じ量になるように作られているそうだ。
従って、わたしの場合、比較的少ないとはいえ、いま体内分泌量の3倍を毎日入れていることになる。
つまり、ゆるやかに減らさないと、バランスが崩れて、再発したり、体調を悪化させる危険があるわけだ。
かゆみは劇的に(?)消つつある。発疹もかなり改善。発熱などは全然ない。
当初、ひどい目に合った不眠はなくなり、ほぼもとのリズムに戻った。
体調はいいし、ふだんの生活に支障はない。
あとは、このステロイドをきちんと離脱するだけだ。
米澤穂信「さよなら妖精」の文庫版が出ていた。
The Seventh Hope.
読んだ方は、わかると思うけど、なかなかいいのだよ、これが。

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