よいところとよくないところ
iPad を使って1か月。
よいところとよくないところを一点ずつ。
はじめに、よくないところ。
なんといっても、重量の問題。
680g という数値以上に重たく感じるのは、なぜだろうか?
これが、ミニノート(ネットブック)だったら、誰も重いなどとは言わないだろう。
ふつうパソコンは、どこかに置いて操作するが、こうした情報端末は、手に(しかも片手に)持つからだ。
iPad は、もともとパソコンとスマートフォンの中間に位置する商品だが、屋外で持ち歩くような使い方は、あまり合わないのだ。
屋内で、気軽なブラウジングやゲーム、読書、あるいは、ビジネスで、打合せや顧客への商品説明など、移動を嫌わず持ち歩けるPC端末の用途が合っている。
また、学校などで、教科書や視覚教材のすべてをこれに取り込んで使用することも可能だろう。
重いより軽いほうがいいに決まっているので、いずれ技術的に、もっと軽くすることはできるに違いない。
次に、よいところ。
これはやはり、動作が軽快なところだ。
非常に俊敏で、気持がいい。
タッチパネルを嫌う人も多いが、これだけキビキビ反応すると、文句は出ない。
操作が直感的といわれるが、インターフェースのすばらしさは、アップルのお家芸であり、アイデアと考え抜かれた配慮が、細部に渡って貫かれている。
これは、他メーカーが真似しても、似て非なるものなのだ。

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