ためになる話はくだらない
ドラッカー「現代の経営」に、こんなくだりがあるそうです。(また聞き、ならぬまた書き)
「目標設定の難しさは、いかなる目標が必要かを決定することにあるのではない。いかに目標を設定すべきかを決定することにある。この決定を実りあるものにする方法は一つしかない。(中略)測定すべきものを決定し、その測定尺度とすべきものを決定することである。」
要するに、何を言いたいのかというと、目標は具体的に、ということです。
それには、数値目標を設定するのが、手っ取り早い。
たとえば、読書の目標を設定するときは、「本をたくさん読む」ではなく「毎月本を5冊読む」というふうに。
くだらねえ。

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