まったく信用できない
1号機の「水棺」作業について、東電から原子力安全・保安院へ報告書提出。
「建屋や格納容器の耐震性や構造強度に影響はなく、水素爆発が生じる可能性もない」
保安院は東電の報告を妥当と評価。
「ただし、今後も余震が想定されるため、格納容器の下部にある圧力抑制室の支柱の耐震補強を求めた」
ほら、おかしいだろ。
耐震性や構造強度に影響がないなら、どうして支柱の耐震補強を求めるんだ?
保安院は、東電の耐震性や構造強度の評価は、甘く、強い余震に耐えられるかどうかわからないが、認めるほかないので、万一に備え、責任逃れのために、耐震補強を求めた。と解釈できます。

0 Comments:
コメントを投稿
<< Home