いつまでも生きがいとか言ってんじゃねぇよ (^^)/

4.20.2011

それまで生きていれば

ロボットの話。
原発建屋内に入った、遠隔操作のロボットは、アメリカのアイロボット社製「パックボット」というそうです。
アイロボット社は、ルンバというお掃除ロボットを作っている会社です。
おお、あの利口なルンバか。
と期待されましたが、「パックボット」は、カメラが曇ったり、がれきに阻まれたりして、あんまり役に立たなかったようです。
天の配剤により、クリエイティブなプランと技術革新に恵まれれば、何年か後には、格納容器のなかの様子がわかるかもしれません。
気長に待つよりほかありません。(それまで、生きていればの話ですが)
ところで、日本のロボット技術は、世界一。なんて、聞いたことがあったけれど、空耳だったのね。