40年とな
福島原発の廃炉工程表なるものが、発表されました。
廃炉完了まで、最長で40年かかるとされています。
技術的に可能かどうかすらわからないなかで、40年なんて、これを決定した東電幹部も政府閣僚も、それまで生きていないでしょう。
建屋内の放射線量は、場所によって、毎時5,000ミリシーベルトに達するといいます。
その場所に1時間いたら、約半数の人が死亡するという線量です。
今回の事故により、原発作業員の年間被曝限度を250ミリシーベルトに上げましたが、毎時5,000ミリシーベルトの場所では、わずか3分で、その年間被曝限度に達してしまいます。
たとえば、ボルトを開けたり締めたり、物を移動させたり、わずかな作業をするたびに、いったい何人の作業員を投入しなければならないのでしょうか。
国内の派遣労働者で足りずに、規制緩和して、大量に外国人労働者を受け入れますか。
国際的な人権問題になりますね。

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