いつまでも生きがいとか言ってんじゃねぇよ (^^)/

12.23.2011

一人称に戻る

「検屍官」シリーズの18作目「変死体」(原題「Port Mortuary」)が出たので、さっそく読んでいます。
また一人称に戻っていました。
やっぱり、この方が、スカーペッタのグダグダを語るのに適してします。
複雑な筋立てよりも、彼女のエモーショナルな独白こそが、このシリーズの人気の理由ですから。
今度の舞台は、マサチューセッツ州ケンブリッジです。
ハーヴァード大学やMIT(マサチューセッツ工科大学)があるところです。