不誠実極まりない
通常、100万人に1人のはずが、福島では、すでに3人の子供が、甲状腺がんだという。
あと、7人も疑いがあるという。
18歳以下 3万8千人分の調査から判明したそうです。
「被曝の影響は考えにくい」と言っている学者(福島県立医大 鈴木教授)もいます。
じゃ、このあり得ないほど高率の発症は、何の影響なのでしょうか?
答えられないなら、「わからない」「断定できない」と言うべきであり、それが、研究者として、また医師として、誠実なスタンスではないでしょうか。
実は、この人は、記者会見の中で、同じ口から「断定はできない」と言っています。
断定できないのに、どうして被曝の影響を否定するのでしょうか?
もし、今後、徐々に甲状腺がんが増加してきたときに、学者生命を維持するために、逃げ道のコメントも、あわせて用意しているとしか思われません。

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