古いけど古くない
「ALWAYS 三丁目の夕日」のDVDの映像が、ボケている(つまり、ピントが合っていないように見える)のが気になる。
昭和30年代の雰囲気を出すために、わざとやわらかい感じにしたのか、それとも、記録方式のせいなのか。
(これは、スクイーズという左右を圧縮した映像で記録されているのだそうだ)
しかし、見た目には、ピントが甘いだけにすぎなくて、なんだか疲れてしまった。
そういえば、映画館で見たときは、別に感じなかった。
もうひとつ気になることは、見た目の古さだった。
あまりに古すぎる。
確かに時代は古いけど、いまの時代から見るから古いのであって、当時は古くない。
建物であれ何であれ、古いものがピカピカの状態でそこに現出するという、そんな違和感が見所のはずだと思うのだが。

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