ドストエフスキーの翻訳
青空文庫に、中山省三郎訳「カラマゾフの兄弟」(上巻のみ)が載っていたので、ちょっと読んでみると、これが、なかなか格調高くてよいのでした。
ぜんぜん古い感じはしないし、とても読みやすい。
中山訳では、「カラマーゾフ」と伸ばさない。
i文庫で、iPhone にダウンロードできます。
残念ながら、まだ上巻だけです。
中・下巻については、作業中だという。
角川文庫版で出ていましたが、むろん絶版です。
古本では、法外な値がついています。
ドストエフスキーがブーム(というのも、ヘンだけれど)なので、復刊されるかもしれません。

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