いつまでも生きがいとか言ってんじゃねぇよ (^^)/

8.10.2010

iPhone4 レビュー(その2)

iPhone4 のよさは、なんといっても、そのスムーズなインターフェースにある。
機敏で滑らかな反応が、心地よいのだ。
タッチパネルは、こうでなくちゃいけない。
Andriod 機種や、これから現れる、Windows Phone 7 のことなど、スペックを比較しても、使い心地はわからない。

ASUS 製の Windows Phone 7 のリーク情報が、ネットをにぎわしているが、写真が暗くて、鮮明じゃないせいか、無骨なデザインだった。
タッチパネル以外の部分は、できるだけシンプルにするのが、スマートフォンの王道だと思う。
iPhone4 のホームボタンを見るがいい。
ブラックタイプは、スリープ状態になると、全面黒くなって、これがかっこいい。(そのぶん指紋跡も目立つわけだが)
発売が延期されているホワイトタイプは、デザイン的におとなしくなってしまった。(逆に、カラーバンパーとの相性はいい)

カメラは、500万画素だから、スペックとしては低いが、実用的に十分だし、思ったより使いやすい。
もちろん、シャッターは、タッチパネル上にある。
そこに指を乗せ、離すと、シャッターが切れる。
写すときに、ちょんと指を触れるのではなく、乗せておいて離す感じだ。
そのほうが、タイミングが取りやすいし、手振れもしない。
ビデオ撮影の映像も、なかなかきれいだ。
iMovie というアプリ(有料)を使えば、かなり高度な編集もできるという。
わたしも、ダウンロードしてあるが、実は、まだ使っていない。