いつまでも生きがいとか言ってんじゃねぇよ (^^)/

9.14.2010

多少敷居は高い

iPad も iPhone も、パソコンの iTunes を母艦とするので、パソコンなしでは、機能しません。
そのパソコンが非力だと、時間を要するばかりでなく、いつクラッシュするか、不安です。
ドラマや映画の DVD を取り込むにも、ハードディスクの容量が十分ではありません。(もちろん、全部を iPad や iPhone に移すわけではありませんが)
そこで、必然的に、パソコンを買い換えるという結論に導かれますが、そういう理屈は、たいてい通用しません。

ビデオを見るときには、iPad ならビデオのアイコンから入りますが、iPhone は、iPod アイコンから入って、ビデオを選択します。
ところで、ビデオをいったん中止し、再開すると、またアタマに戻ってしまいます。
これは、ビデオの「再生開始」設定を「最初から」→「続きから」に変える必要があります。
はじめは、ビデオ再生の画面上で、設定できるかと思ったのですが、あちこちいじっているうちに、わかりました。
アイコンの件も、同じですが、いちいちマニュアルを見ないと、操作できないのではなく、感覚的に習熟していくところが、アップルらしいインターフェースではあります。

ただ、パソコンをフリーズさせるたびに、いわれない非難を受け、トラウマ気味のオジサン世代や、初めて触れる高齢者にとっては、わからないままに、使える機能を使わなかったり、不便な使い方のまま使ったりすることがあるかもしれません。
いくらわかりやすいシンプルなインターフェースだといっても、パソコンの使用が前提なので、かんたんケータイなどより、多少敷居は高いです。