持って愉しいか
携帯販売ランキング(GfK Japan調べ)によると、10月最終節に、18週連続首位だった iPhone 4(32GB)が2位に落ち、Galaxy S がトップになりました。
ところが、翌週には、4位に陥落。
品薄の影響らしいです。
売れまくっているのですね。
Galaxy S は、サムスン製の Android 端末で、キャリアは、ドコモです。
iPhene 4 の弱点は、キャリアがソフトバンクであること。そして、アップル製であることです。
アップルは、アップルであるがゆえに、選ばれない理由にもなり、逆説的に、それがブランド価値となっている面があります。
だから、こんなに売れなくてもいい。そこそこ売れて、会社の存続と、次の商品開発に投資できればいいのです。
Galaxy S は、無骨で、ちっとも美しくなく、昔で言えば、DOS/V 互換機みたいなものです。
持って愉しくないでしょう。
安売りサムスンのセンスの無さが表れています。
その後、au の IS03 が首位に出ました。
シャープ製のきめ細かい造り、日本仕様、レディーガガのCMで、従来型携帯からの乗り換えを加速させました。

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