いつまでも生きがいとか言ってんじゃねぇよ (^^)/

4.05.2011

勇気があれば

福島原発の事故は、対処不能の深刻な事態と思われます。
放射性物質の漏出を止めることはできず、炉心冷却の目途も立っていません。
事態は、悪化の一途だというのに、連日テレビに登場する、原子力工学や放射線医学や原子力防災の専門家とされる人たちが、口をそろえて「安全だ」「ただちに健康に影響はない」「冷静に行動を」と唱える様子は、まるで催眠術か、新興宗教の勧誘のようです。
官房長官に至っては、意味のない言葉を淀みなくしゃべり続けるロボットのようです。
火事のように炎や煙が迫ってくるわけでもありません。
放射性物質は、味も匂いも痛みもなく、どれだけ被曝したのか、それが将来にわたって、どんな影響があるのかもわかりません。
放射線業務従事者は、線量計を身に付け、時間単位で作業しますし、健康管理も行われますが、一般住民には、何もありません。
だから、政府の広報やマスコミ報道を信じるしかないのです。
誰か、最悪の事態を想定したシミュレーションを提示してくれませんか。(勇気があればだけれど)