誰のために
経済産業省原子力安全・保安院とか、文部科学省とか、ここで働く官僚たちは、いったい誰のために、仕事をしているのでしょうか?
そりゃ間違いなく、自分たちのために、仕事をしているのですね。
判断の基準は、自分たちのために、なるかならないかです。
長い目で見たら、どうなのか、微妙ですが、とりあえず「事があっても、事なかれ主義」つまり、それは「隠蔽」という意味ですが、自分たちのために、どんなことでもやってのけるわけです。
法律や制度やいろいろ理屈をつけてみせても、自分たちのためになることが、国のためにもなるという仕組みを構築しています。
つまり、優先順位は、あくまで自分たちが上なのです。

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