いつまでも生きがいとか言ってんじゃねぇよ (^^)/

9.14.2013

酷評「許されざる者」

「許されざる者」は、期待外れでした。
クリント・イーストウッドのオリジナルに対し、まったくもって失礼な出来というべきです。
全体にウエット一辺倒で、メリハリがない。
だから、人物が描けていない。
セリフもつまらない。
せっかくの大自然が泣く、凡庸なカメラ。
凝ったセットも奥行きが感じられず、その中にいると想像させてくれない。
音楽が陳腐で、ただやかましい。