排他的な嗜好
単身生活で、夜はヒマなので、レンタルで海外ドラマを制覇してやろうかと思いましたが、すぐにアキてしまいました。
新しい作品よりも、気に入ったものを繰り返し見るほうがいい。
保守的、というより、単に、排他的なのでした。
気に入ったものといえば、もちろん「ER」と「ザ・ホワイトハウス」です。
「ER」は、マーク・グリーン(アンソニー・エドワーズ)が死ぬまで、「ザ・ホワイトハウス」では、サム・シーボーン(ロブ・ロウ)が退任するまでが、物語の華で、その後は、惰性のようになってしまいます。
それを打破しようと、いろんなキャラクターが登場しますが、はじめから見ている者の目には、「んー、レギュラーを張るにはちょっとね」と映ります。
というのは、後付けの見方で、実は、そうでもありません。
途中、ゆるむところもあるし、レギュラー扱いだったのに、すぐに消えたキャラクターもありました。
ドラマの制作じたいに、柔軟性があるので、視聴者の風向きを読むあまり、よくも悪くも変わるというわけでしょう。

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