40年前のB級映画
いったい何の拍子か(テレているわけではない)映画「バーバレラ」(1968年)のオープニングタイトルを YouTube で見ました。
ジェーン・フォンダが、無重力でフワフワしながら、宇宙服を脱いでいくシーンです。(最後は全裸になる)
作品の中身はともかく、このオープニングは、あまりにも、よくできているので、感心しました。
たとえば、ヘルメットのシールドが、ゆっくり(じらすように)下がるシーンの演出など、ちょっとにくいです。
まず金髪が見え、次に目が現れるあたりで、ヴォーカルが入ります。
手や脚が現れるところも、めいっぱいフェチっぽい。
エロ満載のB級(とすら言えない)SF映画ですが、こうしてあらためて見ると、なんだか自由で、愉しい時代だったと思わずにはいられません。
しかし、ベトナム戦争があり(ジェーン・フォンダもこの後、反戦運動に参加していく)、日本では、全共闘運動が「燎原の火のごとく」広がっていました。

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