1年間食べ続けても?
久しぶりに書く。
3月11日を境に、世界は、変わってしまったという。
わたしたちは、放射能といっしょに生きていかなければならなくなった。
これまでも、それは同じだったのだが、これからは、放射能の質と量が異なる。
そして、絶えず意識して気をつけなければならなくなった。
先日は、牛肉から暫定規制値を超えるセシウムが出た。
例によって「ただちに健康に影響ない」とか「1年間食べ続けてもウンヌン」とか、政府や専門家とされる人たちからのコメントが相次いだ。
それなら、暫定規制値とは何なのだ?
1キログラム当たり500ベクレルとは、どういう数値なのか?
倍の1000ではどうなのか? 2000でも大丈夫なのか?
どの辺から危険になるのか?
だいいち(前にも書いたが)牛肉だけ食ってるわけじゃない。
魚も食えば、野菜も食うし、水も飲む。
散歩もすれば、山登りも海水浴もするだろう。
検診のため、胸部エックス線やCTを受けることもあるかもしれない。
牛肉のセシウムの量だけを自然放射線量と較べてもダメだ。
生活全体から受ける被曝を考えて、この暫定規制値を決めたんじゃないのか?

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