いつまでも生きがいとか言ってんじゃねぇよ (^^)/

8.17.2011

節電の夏、火力が熱い

火力発電所が、相次いでトラブルに見舞われているという。
休止中の火力をすべて再稼働させ、そのうえ、節電すれば、原発なんて不要になるので、これらのトラブルも、実は、電力会社の偽装工作かもしれない。
と思わせるほど、電力会社の信用は、地に落ちた。
ずっと地域独占で高い電気料金をふんだくってきたので、「原発反対なら電気使うな」みたいな、傲慢な体質は、変わらないと、世間から見られている。

「通常の運転でも、一定の割合で火力のトラブルは発生するもので、特に増加したとはいえない」(関電)

と、決して偽装工作などではないことを、暗に訴えつつも、トラブルをこまめにアナウンスし、ほら、火力ならこうなっちゃうんですよと、電力の安定供給の不安を煽るという戦術なのだろう。