自分の命は自分で守る
文部科学省から発表されている「屋外放射線量」は、18日午前9時の時点で、福島市が1時間当たり1.31マイクロシーベルト。
ほぼ横ばいだという。
これは、空間線量だから、外部被曝となるが、実際の生活の中では、食べ物、飲み物などの内部被曝の方が大きい。となるので、全体の被曝線量を知る目安として、公表された空間線量を単純に3倍するという方法があるそうだ。
1.31×24時間×365日×3倍=34,426.8マイクロシーベルト≒年間34ミリシーベルト
実に、34ミリシーベルトに達してしまう。
さんざん批判されている年間20ミリシーベルトを軽く超えてしまうのだ。
それに、事故直後の大量被曝が、合算されるわけだから、このまま住み続けるのは(特に、子供たちにとって)時限爆弾を抱え込むに等しい。
国も自治体も、何もする気がないし、できもしない。
福島県全域を強制避難させるのは、物理的に無理なので、国は、はっきり言えば、福島を見捨てたわけだし、自治体は、3猿(見ざる言わざる聞かざる)状態になったか、あきらめたか・・・
だから、自分の命は、自分で守るしかない。

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