いつまでも生きがいとか言ってんじゃねぇよ (^^)/

1.10.2012

「顔と名前を」

某新聞の拡販実習だろうか、それとも、過酷なノルマを課せられた委託業者だろうか、スーツ姿の若いニイちゃんが、突然訪ねてきて、「この地区を担当しているマルマルです。今日はまず私の顔と名前を覚えていただきたくて! どーのこーの」とのたまう。
「新聞は取っていないので」と断ると
「あ、取ってないんですか! いえ、今日は私の顔と名前を! どーのこーの」と続ける。
「顔と名前を」なんて、新聞宅配にそぐわない営業トークだ。
せっかく就職した会社で、こんなことをやらされているのか、かわいそうにな。と同情を禁じ得ませんでしたが、だからといって、新聞は要りませんので、お帰りいただきました。
これは、単身先での話。
札幌の自宅では、地元紙を取っています。
同じくツライ営業でも、せめて、人の役に立ち、喜ばれる商品を扱いたいものです。
新聞紙は、役に立たないだけでなく、不愉快な商品で、いまや家庭内の用途(モノを包むとか、畳の下に敷くとか)もなくなり、リサイクルに出すために取っているようなものです。
ちなみに、上記の某新聞とは、「永久に不滅」(古いなあ)の親会社です。