ただのシミュレーションゲーム
原子力安全委員会は、ヨウ素剤の服用指示の判断に、SPEEDI を使わないことに決めたそうです。
「迅速な対応につながるか疑わしい」という理由です。
んーいったいこれはなんなんだろう?
100億円以上をつぎ込んで開発したという、この予測システムが、「予測」の役目を果たさないということですか?
だって「予測」が「迅速な対応につながるか疑わしい」なら、意味がないですもんね。
莫大なお金を費やして、シミュレーションゲームをさせていただけですか。
これは、文科省所管の財団法人原子力安全技術センターというところが、運営しているそうですが、これからどうするつもりでしょうかね?

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