いつまでも生きがいとか言ってんじゃねぇよ (^^)/

2.06.2012

見るんじゃなかった

ジブリアニメ「海がきこえる」を見ました。
どういうわけか、間違って。
しかも、なんでいまごろ?
魔が差したというべきです。
見るんじゃなかった。
ヒロインの里伽子に、ぜんぜん感情移入できないので、周りのあれもこれもどれも、微妙にシラけてしまいます。
杜崎と松野の友情や、清水明子の存在や、土佐弁など、いい要素が、たくさんありながら、里伽子のキャラクターが、すべてを台無しにしています。
最後のシーン。杜崎が吉祥寺の駅のホームで、里伽子に再会し、「やっぱりボクは里伽子が好きだったんだ」とか何とか、つぶやいて、物語は終わります。
ああ、杜崎君、きみの不幸な未来が見えるようだよ。
原作は、氷室冴子の小説らしいですが、たぶんろくなものじゃないでしょう。