ロシア領か
遠軽は、旧網走支庁管内にあります。
網走支庁は、北海道の支庁制度改革により、今年の4月から、オホーツク総合振興局という名称に変わりました。
この名称変更には、いろいろと議論があったようです。
支庁→総合振興局もしくは振興局(総合抜き)については、横に置いて(くだらないので)、オホーツクの方についてです。
オホーツクの語源は、ツングース語の「オタカ(川)」だそうです。
それが、町の名前になるときに、ロシア語化されて、オホーツクとなり、その後、海の名前に転用されたということです。
一方、アバシリの語源は、諸説ありますが、アイヌ語です。
北海道の歴史を考えると、どちらがふさわしいでしょうか?
というより、わざわざロシア語に変える意味が、よくわかりません。
地域全体の名称を網走市だけに独占させておくのがおもしろくないとか、将来、総合振興局を移転させるときに支障がないようにとか、そんな思惑があるのでしょうか。

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