いつまでも生きがいとか言ってんじゃねぇよ (^^)/

4.07.2011

気にしてもしなくてもいずれ死ぬ?

「魚介類に対する放射性物質濃度の基準も、他のものを食べず、その魚だけを一生食べ続けたら、ガンになるリスクがわずかに増えるという程度ものだ。」(ロバート・ゲイル博士)

そうか、そうか、そもそも暫定規制値なるものが、バカげている。ということだな。
じゃ、いったい適正な規制値とは、いくつなのだ?
だいいち、20年後、ガンになる確率なんて、誰にもわからないだろう。
悪性新生物は、死因の第一位だ。
人は、いずれ等しくみんな死ぬ。
身も蓋もなし。

しかし、コウナゴだけを食べるわけじゃありません。
他の魚も肉も野菜も食べるし、水も飲みます。
コウナゴだけを考えてもダメです。
ちなみに、1キロ当たり4,080ベクレルのコウナゴを、毎日100グラムずつ食べるとして、シーベルトに換算すると、年に約3.3ミリシーベルトになります。(某サイトの計算による)
これをいったい何倍すれば、実際に近い被曝量になるのでしょう?
生きていれば、呼吸もし、外を歩きもする。風の日もあれば、雨の日もある。
そもそも、自然放射線があるし、人為的にX線やCTを受けることもあります。