開き直った「心構え」
「やめれられない、とまらない」は、えびせんのキャッチコピーだ。
福島原発も「やめられない、とまらない」というわけで、こんな惨状になっても、原発推進は、やめられないし、事故は、とめられない。
「想定外」の津波と人為ミスが重なったとしても、こんなふうに暴走したら最後、手のつけようがない。
「安全」コメンテーターに東大教授というのが多いな。
東電や政府や保安院やテレビの解説を信じている日本人が、どれだけいるんだろう?
押し入れにアタマを突っ込んで耳をふさいでいれば、20年後、白血病になるかもしれないなんて、暗鬱な不安にさいなまれずに済むというのか?
コウナゴだって、シイタケだって、ニンゲンだって、ヒバクしてるんだ、トモダチなんだ~(「手のひらを太陽に」の節で)
子どもたちは、不憫だが、しかたあるまい。
きみたちは、早死にするかもしれないが、生き残った者たちには、膨大な借金がのしかかるだろう。
せいぜい勉強して、海外で生きていけるスキルを身に付けることだ。
そうでない者は、くよくよ心配しても仕方ないから、明るく(バカになって)生きるよりほかない。

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