開き直った「結論」
もう全部海へ流すしかないな。
ヤケクソである。
がれきといっしょに、格納容器ごと海へ沈める。
といっても、ムリだから、とにかく冷やし続けるために、上からどんどん水をかけて(そうするしかないし)、下から海へどんどん排出する。
海は広いな、大きいな。
いくらでも捨てられる。
どこかのアホが言っていた。「捨てる勇気」
原発が太平洋側にあってよかったな。
日本海側だったら、韓国がわめきたてるだろう。
その前に、まず「日本海」という名称を使用するなと抗議するかもしれない。
この混乱に乗じて、中国は、尖閣と沖縄は歴史的に自国の領土だと主張するついでに、九州にまで侵攻してくるかもしれない。
それを見て、負けじとロシアは、北海道に侵攻してくるだろう。
が、すでに日本列島は、放射性物質に汚染され尽くしているから、ザマーミロである。
で、冗談はともかく、漁業は、あきらめてもらう。
これまで原発立地に協力し、たんまり補償金をもらってきたんだからしょうがない。
国民は、あらゆる海産物を食べられなくなるし、さかなクンは、絶望のあまり悶死するかもしれないが、「原子力発電は国策」だから、つらくてもあきらめるしかない。
日本は、自爆テロ国家として(北朝鮮やサブプライムローンなんてカワイイもんだ)、世界を震え上がらせてやるのだ。
そのうち、中国のどこかの原発がメルトダウンするだろう。
世界にとっては、遅かれ早かれ、同じことだ。
それまでは、知らんふりして、元気に暮らす。
復興ニューディールの槌音も高らかに。

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