北海道ブランドが消える
北海道電力は、「計画停電」を計画しているんだぞと、マスコミを使って、盛んにアピールしています。
マスコミも、その発表をただ流すだけです。
しぼった牛乳がダメになると、酪農家のインタビューなどを添えて。
マスコミは、節電の効果や他の電力供給の可能性について、専門家や事業者に取材して、本当に電力が不足するのか、検証するなどということは、もうやらないつもりらしい。
北電は(マスコミも)「節電」で、道民をさんざん疲弊させ、「計画停電」をやるぞやるぞと、さんざん脅かして、やっぱり原発を動かすしかないという世論を作り上げたいのでしょう。
でも、あんまり「節電」されて、むしろ電力が余ってしまったら、それも困ります。
すると、どこかの火力発電所で、突然不具合が発見され、安全のため、一時停止して、点検するとか、そういう措置が必要になります。
泊原発で事故が起こったら、風下の札幌を含めた道央は、高濃度の放射能汚染地帯になる。
北海道の全人口の半分近くが、住む場所を失うのだ。
農畜水産業がダメになるし、観光もダメだ。
北海道ブランドが、この世から消えるわけだ。
そうなりゃ、これからも溜まり続ける放射性廃棄物は、北海道に埋めるしかないな。
支笏湖とか洞爺湖とかを埋め立ててはどうか。

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