手の打ちようがなくても問題なし
4号機の建屋外壁が、傾いているという。
その傾きは、建屋の西側や南側の広い範囲で確認されていて、先月の調査より大きなものが、あらたに見つかっていると。
しかし、すべての場所で、建築基準法で定められた制限値を下回っていると。
こんな惨状で、建築基準法もクソもあるかよ。
東電は、建屋全体やプールの耐震性に問題はないとしている。
外壁以外の柱で支えられているからだそうだ。
問題があるとは言えんだろうし、手の打ちようがないとも言えんだろう。
いや、こうして発表するってことは、本当に問題ないのかもしれない。
問題があれば、隠すだろうからだ。
手の打ちようがないのは、その通りかもしれない。
外壁が、いきなり崩れたら、予測できなかったのかと批判されるから、いえいえ知ってましたよ、でも大丈夫、耐震性には問題ありませんからねと言いたいわけだ。

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